【2023年版】物価は上がっても食費は下がった3つの理由

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食材に限らず、電気代など、値上がりが止まりません。

給料は増えないのに、物価はどんどん上がり家計を圧迫しています。

そんな中、「少しでも食費を節約できないか?」と、安いスーパーを渡り歩いたり、ドラッグストアで食料品を買っている方も少なくないと思います。

SUMI

ですが、どのお店も時々あるセールなどを除いては、余り値段は変わらないような気がします。

昔はよく見かけた卵の99円セールも少なくなり…乳製品や生鮮食品は、どのスーパーも値段の大差はないように感じます。

ですが、我が家では、物価が上がり続けるにも関わらず、食費が減っている事に気が付きました。

どんな方法をとれば、物価高にも負けず、食費を減らすことが出来るのか。

今日はその方法をご紹介しようと思います。

ぜひ、最後まで読んでいただけると嬉しいです!

それではいってみましょう!

目次

結論

まず結論から。

物価は上がっても食費を減らす方法は、

物価は上がっても食費を減らす3つの方法

①間食、つまみを少しずつ減らす

②野菜は産直市のあるスーパーで買う

③料理に使う野菜の割合を多くする

です。

これらの方法を実践した事で、夫婦2人暮らしの

  • 1か月の食費が36000円→28000円へ
  • 1週間の食費が9000円→7000円へ

減りました。

詳しく見ていきましょう!

①間食、つまみを少しずつ減らす

毎週500円程の、本当に小さな節約ですが、具体的には

  • スナック菓子を3つ→2つへ
  • 夫のつまみを総菜2つ→総菜1つ+手作り

この様な形で変えた事、そして、その習慣を維持する事で、「総菜を買うより家で作った方がおいしい!」「家で作るクオリティで満足!」という意識変化が起こりました。

結果、以前に比べて総菜やお菓子を買う数が減り、つまみも家で作る事が当たり前になった事で、食費を減らすことが出来ました。

また、スナック菓子も、「2つしかないから計画的に、大事に食べよう。」と意識するようになり、

スマホを見ながらチップスひと袋をあっという間に消費…。

なんて事が減りました。

結局、身体の慣れ、だと思います。

スナック菓子が3つあれば「まだある!」となり一気にひと袋×3日食べますが、2つしかなければ、少しずつ大切に食べるようになります。

そして、以前の記事でも書きましたが、買い出しは週に1回をお勧めします。

週に何回も買い物に行けるとなると(特に仕事終わり)、「今日1日頑張ったから。」と、総菜やお菓子をその時の気分に流され買ってしまう可能性があります。

仕事が終わって疲れているとき、自制心は最も弱い状態です。

毎週500円の節約も、1か月だと2000円の節約になります。

チリつもと考えて、総菜やスナック菓子からまずは個数を減らす、自炊してみるという習慣が出来るように行動してみましょう!

②野菜は産直市のあるスーパーで買う

冒頭でも述べましたが、生鮮食品や乳製品は、セールなどがなければ、お店によって値段の差はほぼありません。

基本的に、お肉なら何グラム何円と決まっており、セールが無ければ多くのお店はほぼ同じくらいの値段です。

その点野菜は、スーパー内での産直市など個人で出荷をしている場所の方が安定して安く買えます。

ちなみに産直市は、その地域に住んでいる方が出品しているものが多いので、ガソリン代などの輸送費が多くかからず、朝採れなどの新鮮な野菜が手に入ります。

産直市の併設されているスーパーでは、地元でとれた新鮮な野菜を安く買える、というメリットがあるでしょう。

③料理に使う野菜の割合を多くする

肉や魚よりも、野菜を多く使った料理をメイン料理として作るようにしましょう。

野菜を何種類も買う方が、結局高くつくんじゃない?

そう感じる方もいると思います。

ですが、野菜を多く使ってメイン料理を作る方が、

肉、魚を多く買わなくて済む。ストレス解消に必要なビタミンCなど、必要な栄養がたくさん摂れる。

というメリットがあります。

そして、先ほどの産直市のような場所で野菜を買うと、値段が安い上に大きな値上りがないので、大幅に食費が節約できます。

食費節約のポイント

物価が上がっても食費を減らす3つのポイントを述べました。

そして、これらの方法を成功させるためのポイントが2つあります。

食費節約のポイント

(1)一気に食費を減らそうとしないこと

(2)1週間の献立をまとめて作り、買い出しは週に1回

(1)一気に食費を減らそうとしないこと

間食やつまみも、今まで一週間に何個も買っていた物を急にゼロにする。

そして、その分全部自炊にするとなると、習慣の変化が大きくなり、ストレスが溜まる事でかえって無駄な出費が予想されます。

習慣は、少しずつ変えていく事。

例→ポテトチップスを3つから2つへ、週3日の肉料理を週2日へ、その分野菜料理をメインディッシュにする

など、小さな部分から行動を変えていきましょう。

その方が体も徐々に慣れてきて、食費の節約につながるでしょう。

(2)1週間の献立をまとめて作り、買い出しは週に1回

私は、仕事で疲れ切った後に「今日の晩御飯、どうしよう?」と考えるのが苦手でです。

SUMI

理由は、単純にしんどいからです(笑)

仕事終わり、そこに頭を使いたくない!と思ってしまいます。

そのため、あらかじめ休みの日に、1週間~2週間分の献立を作っておきます。

もちろん、摂りたい栄養を決めておいて、買い出しリストも作成して買い物に行きます。

以前の記事でも書きましたが、摂りたい栄養を決めておくと、特定の商品の値段が上がっても別の食材で代用する事が出来るからです。

仕事終わりの余裕が無い中で献立を考え、毎日買いものに行くよりも、気持ちに余裕のある休日に献立を決めて、まとめ買い(週1回)する方が、食費は変動しにくいでしょう。

忙しくて、買い物にいく時間が無い。

献立を考える暇がない

そんな方は、宅配食材や、ミールキットの利用も検討することをおススメします。

夫婦共働き。お互い仕事で忙しくても、食材宅配なら、時短で栄養たっぷりの料理が食べられる献立も考えなくて済む・・そんなメリットがありますね。

終わりに

今日は、【節約】物価は上がっても食費は下がった3つの理由、というテーマで記事を書きました。

いかがだったでしょうか?

物価が上がっても食費を減らすコツは?

①間食、つまみを少しずつ減らす

②野菜は産直市のあるスーパーで買う

③料理に使う野菜の割合を多くする

食費節約を成功させるポイントは?

(1)一気に食費を減らそうとしないこと

(2)1週間の献立をまとめて作り、買い出しは週に1回

物価は上がって、まずは食費から節約したい…そんな方に、この記事を参考にしていただけると嬉しいです!

SUMI

物価高に負けず、一緒に節約頑張りましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!(^^)!

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