【HSPの転職】 上手くいかない職場の特徴(環境編)

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SUMI

こんにちは!ぽんです。

今日は、HSPさんの転職 上手くいかない職場の特徴(環境編)というテーマで記事を書きました。

HSPという言葉は、ここ2.3年で浸透してきましたよね。

感覚刺激に敏感で、感受性が高い特徴を持つ方が多く、繊細さんと表現されることが多い特性です。



HSPで、転職の失敗経験がある私は、失敗した職場の原因を分析してみました。

その原因とは見学時から抱いていた違和感でしたが、自分の中で見て見ぬふりをしていたものです。


私は医療職ですが、この記事が医療職に限らず、今転職を考えているHSPさんのお役に立てると嬉しいです。




目次

結論から

HSPさんが転職して上手くいかない職場の環境、それは


  • 建物の築年数が古い
  • 狭く、物が多い

と、実体験から、私は思います。


とてもシンプルです(笑)

それぞれ説明していきます!


1.建物の築年数が古い


病院や工場など、その場所特有の臭いってありますよね?


築何十年にもなる病院だと、医薬品や、コンクリート臭が混ざった、独特の臭いを感じる事があります。

HSPである私が転職に失敗した病院は、築年数が長く、建物独特の臭いがあり、内装も殺風景なコンクリートという感じで、とにかく暗い環境でした。

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それまで勤めていた病院は比較的建物が新しかったので、無意識のうちにそのギャップに苦しんでいました。


新しい病院だと、

空気洗浄機や観葉植物を置いていたり、内装も木材を使っていたり明るい雰囲気

の建物が多いですよね。

HSPさんは、人一倍周りからの刺激を受けやすいという特徴を持つ方が多いです。

古い建物などの特徴的な臭いや内装は、HSさんPにとって苦痛になる可能性があります。


今回は病院を想定したお話をしましたが、HSPさんの職場選びの条件として、出来るだけ築年数が浅く、内装も明るめの職場を条件のひとつとして考える事をおススメします。


2.狭く、物が多い

病院に勤務する職種の場合、病室や詰所、リハビリ職ならリハビリ室で1日を過ごす事が多くなりますよね。

見学の際、

病室、詰所は腰をそらさずにに移動できる余裕があるか

だけは、是非確認してほしいと思います。

なぜなら

腰を逸らさなければ移動できないというのは、物が多く、普段から整理整頓が出来てないから

です。


転職先での自分は誰もが新人です。

ただでさえHSPさんは、多くの情報を処理しながら仕事をせざるおえないのに、加えて周りの環境に気を遣わなければなくなります。

余計な事に気を遣わないで済むよう、自分が働く場所の広さや、物の多さは確認しておくのが良いと思います。


まとめ

HSPさんの転職は

  • 建物は築浅で自分が過ごしやすい雰囲気か
  • 自分が普段過ごす事になる場所の広さ、物の少なさ(整理整頓が出来ているか)

を、見学の際にチェックすることをお勧めします。



私は、建物築浅、普段から整理整頓がされている病院で、5年以上勤める事が出来ました。


共に働く人以上に、自分に影響を与える物理的な環境は大事です。



今、転職を考えているHSPさんは参考にしてみてください(*^_^*)





最後に

今日は、HSPさんの転職 上手くいかない職場の特徴(環境編)というタイトルで書いてみました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!(^^)!

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