スマホ依存を断ち切った!デジタルデトックスで得られた3つの効果【体験談アリ】

※当記事はアフィリエイト広告を利用しています。

デジタルデトックスで充実した1日を

今日は、デジタルデトックスについて、体験談も含めて記事を書こうと思います。

この記事の目標

スマホを使い過ぎて悩んでいる1人でも多くの方に、デジタルデトックスに興味を持ってもらう事

SUMI

それではいってみましょう!

目次

デジタルデトックスとは?

まず初めに、デジタルデトックスについて。

デジタルデトックスとは、

スマホなどのデジタル機器と距離を置くこと

です。

詳しく解説していきます。

スマホとストレスの関係性

スマホが体に与える影響って、ご存じでしょうか?

ここで、ある本を1冊紹介させてください。

スマホ脳 アンデシュ・ハンセン著

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

スマホ脳 (新潮新書) [ アンデシュ・ハンセン ]
価格:1,078円(税込、送料無料) (2024/1/18時点)


スマホ脳の著者、アンデシュ・ハンセンによると、スマホを頻繁に取り出す人ほどストレスを多く抱えると言われています。

スマホ、sns、タブレット、PCなど、デジタルデバイスの誘惑が多い現代、私たちの時間は知らないうちにデジタル機器に支配されています。

SUMI

昔はPCでインターネットでしたが、今は掌サイズのスマホでどこでも利用できます。

仕事や日常生活で必要な場合もありますが、特に意味はなくsnsを眺めたり、ずっとディスプレイを見続ける事は、体によくありません。

自発的にそのようなデジタル機器と距離を置き、心身の健康を保っていく事が、デジタルデトックスを行う目的です。

なぜデジタルデトックスを実践しようと思ったのか?

私がデジタルデトックスを始めようと思った理由は3つあります。

それは、

  • 睡眠を改善したかったから
  • 1日の大半をスマホに費やしている事に気づいたから
  • スマホを見続けた後に落ち込むことが多かった

詳しく見ていきます!

睡眠を改善したかったから

私の悪い習慣で

寝る前ベッドでスマホを見る

という習慣がありました。

スマホ画面からは、刺激の強いブルーライトを浴び続ける事になるので、気持ちが高ぶってなかなか入眠できない事が続いていました。

そうすると翌朝も熟睡感がなく、前日の疲れが解消できていない状態。

その為、デジタルデトックスでスマホと距離を置き、入眠を改善したかったのが、始めたひとつの理由です。

1日の大半をスマホに費やしている事に気づいたから

休みの日、朝10時頃に起きて、予定がなければほぼベッドの上でスマホを見て過ごしている事がありました。

目的があって調べ物などに使っていれば別ですが、何の目的もなくsnsを見て1日が終わってしまった事にショックを受けました。

SUMI

こんな時間の使い方じゃ、人生なんてあっという間に終わってしまう!

そう感じ、1日の過ごし方を変えたい!と思った事も、始めるきっかけとなりました。

スマホを見続けた後に落ち込むことが多かった

スマホを見ている時は感じませんが…友人のSNSやネットサーフィンをした後、何とも言えない気分になりませんか?

他人が羨ましい、友人の持っているものが欲しい、でも自分には無理…など。

スマホの使用時間が長引く事で、他人と自分を比較し、ひどく落ち込んでしまう事がありました。

そんな気分の落ち込みを無くしたい!と思った事も、デジタルデトックスを始める理由となりました。

デジタルデトックスを始める前に~準備しておくべき対策~

ここで、デジタルデトックスを始める前の対策を解説します。

対策①目的を決め、目標を立てる

多くの方が、デジタルデトックスを始める目的は何でしょうか?

デジタルデトックスを行う目的に合わせて目標を設定し、生活をどのように変えていきたいかを決めておきましょう。

例えば、目的が健康維持だとしたら、

(目標例)スマホの時間を1時間減らしてウォーキングの時間を1時間増やす

など、具体的な数値があれば、目標達成も意識しやすいでしょう。

スマホの使用時間を減らして、○○の時間を増やす、

生活を○○に変えたいので、スマホの使用時間を何時間減らす

など、具体的な目標を決めておくとモチベーションも続きやすいと考えます。

対策②アプリやアイテムを準備して環境を整える

習慣的に、日常的に使っているデジタル機器なので、「明日1日は絶対に使いません!」と断言しても、自分の意志だけで距離を置く事は難しいでしょう。

その為、必要に応じて

  • アプリの登録
  • ロッキングコンテナの購入

など、物理的な手段も利用して、デトックスに集中しやすい環境を整えておきましょう。

以前、ロッキングコンテナについての記事を書いているので、興味のある方はこちらもどうぞ↓


デジタルデトックスの実践方法5選

では、デジタルデトックスの具体的な実践方法について、解説していきます。

デジタルデトックス 実践方法

①スマホを手の届かない場所に置く

②アプリやロッキングアイテムを使用する

③自然と触れ合う

④旅行に行く

⑤ペットと触れ合う

スマホを手の届かない(見えない)場所に置く

一番手っ取り早い方法が、自分の手の届かない範囲にスマホを置く事です。

思い出してみてください。

自分がスマホを触っている時って、だいたい

ベッドとかソファとか、リラックスした姿勢で延々と触っている事

が多くないですか?それが罠なんです。

楽な姿勢で、手の届く範囲に置いてあるから(視界に入るから)触ってしまう。

だったら、手の届かない、そして、視界に入らない場所に置いておくのが一番です。

(例)実家なら、自分の部屋ではなくリビングに置いておく

(例)1人暮らしで1K住まいなら、遠くに置けなくても布を被せて視界から消す

など、なるべく自分から遠ざけた場所にスマホを置くようにしましょう。

アプリやロッキングアイテムを使用する

先ほど紹介したような、ロッキングコンテナの使用をおススメします。

遠ざけても、隠しても、ついついスマホを触ってしまう場合、いっそのことロックをかけてスマホに触れない方法が、確実にデジタルデトックスが行えます。

ロッキングコンテナの使用アイデア

ここで、ロッキングコンテナおすすめの使い方についてお話しします。

私は休日スマホを触る時間を減らすために

あさ9時~夕方5時の時間帯は、スマホをコンテナに入れる

ようにしています。

これにより、

動画が見たい

SNSを見たい

といった,

メディアの誘惑を強制的に断ち切る事が出来ます。

仕事の日は〇時以降、休日は〇時~〇時まで、など、ロックする時間帯をあらかじめ決めておくと良いでしょう。


自然と触れ合う

スマホを家に置いて、キャンプに行ったり、近所の公園に行くだけでもデジタルデトックスになります。

手元にスマホが無ければ、存在も気になりません。

また、デジタル機器と距離を置き、木々や花など自然と触れ合う事も、良いリフレッシュになります。

SUMI

ディスプレイから離れ、自然と触れ合う事でデトックスを進めましょう。

旅行に行く

旅行中は、観光地や美味しい食事に夢中で、スマホから意識が逸れます。

非日常的なその時間を、デジタルデトックスに充てるという方法もあります。

航空会社によっては、時期によってタイムセールをしているところもありますよね。

休日は3か月に1回、半年に1回など、前もって計画的にデジタルデトックスの予定を立てておくこともお勧めです。

ペットや動物と触れ合う

ペットに限らず、動物と触れ合っている時はスマホの事なんて気になりません。

目の前の動物に集中している時こそ、デジタルデトックスが行えています。

たまにはスマホやパソコンから距離をおいて、ペットとの時間を長くとるようにしてみると、充実した時間を過ごす事が出来るでしょう。

デジタルデトックスの効果:1番はストレス解消

ここまで一通り方法を解説しました。

ここで、私のデジタルデトックスの効果をお伝えします。

SUMI

まず1番に、「ストレス解消」これが一番実感出来た事でした。

今までスマホを使う→snsを見続ける、多くの時間をスマホに費やす→他人と比較しストレスUP

だったのが、

デジタルデトックス→SNSを見ない、スマホ以外の作業に時間を使える、作業の集中力がアップ→1日の充実感UP→ストレス解消

という風に、体の変化が起きました。

スマホを見ない事で、もちろんですが目が疲れないというメリットもありました♪

具体的な変化を次で詳しくお伝えします。

デジタルデトックスで体験した3つの変化

デジタルデトックスで、睡眠、時間の使い方、気分…この3つの変化を感じる事が出来ました。

デジタルデトックスを実践した際の体験談①睡眠の変化

就寝前にスマホを使用しなくなったことで、寝つきが格段に良くなりました。

SUMI

スマホを見て寝ていた時は、興奮しているからか気持ちも休まらずなかなか眠りにつけませんでした。

それが今では自然と眠気がやってきます。

今までブルーライトによって、どれだけ睡眠が阻害されてきたかを実感しました。

デジタルデトックスを実践した際の体験談②時間の使い方の変化

ロッキングコンテナでスマホを使わない時間を設ける事で、他の作業時間を効率的に使えるようになりました。

他の作業をしている時でも、近くにあるスマホが気になりつい休憩時間に使っていたのが、今では休憩時間も読書をしたり、体操をしたりと有効に使えています。

スマホを使っていた時は「あれもこれもやる時間がない!」と感じていましたが、デジタルデトックスでスマホの時間が減ると、時間に余裕を持って、1日だけで色々な作業に取り組むことが出来るようになりました。

デジタルデトックスを実践した際の体験談③気分の変化

体験談①、②で毎日の生活に変化が起きると、1日の始まりと終わりの気分もそれまでとは違ったものになりました。

朝は目覚めが気持ち良いですし、夜は無駄に悩まず心配せず、気が散る事がありません。

デジタルデトックス前と比べて、1日の満足度が格段に上がりました。

(感想)デジタルデトックスを終えて

デジタルデトックスを経験してみて、気づいたことがあります。それはこちらです。

  • 予想以上に生活はデジタル機器に支配されている事
  • スマホを使う時間が減った事で、1日の充実感が高まる事

今までは休日も仕事の日も、多くの時間をスマホに費やす事で、目や頭の疲れが慢性的で、満足のいく睡眠もとれていませんでした。

ですが、デジタルデトックスで意識的にスマホと離れてみた事で、そのような状態を減らす事が出来、心身のリフレッシュが出来ました。

SUMI

スマホの時間を減らして他の活動時間に充てる事で、生活にメリハリがつき、1日の充実感も高まりました。

これらは自分の人生で、大きな気づきを与えてくれました。

デジタルデトックスのメリット・デメリット

ではここで、まとめとしてデジタルデトックスのメリット、デメリットをそれぞれ紹介します。

メリット

メリットは次の3つです。

デジタルデトックスのメリット

・ストレス解消

・時間を有意義に使える

・目を酷使しなくて済む

ストレス解消

SNSやネットを使う事で、他人との比較や時間を無駄に使う事により、不安や焦燥感を感じ、ストレスに繋がる事があります。

デジタルデトックスで、デジタル機器から離れる事で、そのようなストレスを減らす事が出来ると言えます。

時間を有意義に使える

スマホなどデジタル機器の誘惑が無い事で、目の前の作業に集中して取り組むことが出来る分、作業の満足感も高いです。

ひとつの作業に集中して効率的に取り組めるため、他の作業もやりやすくなり、好循環です。

時間を有意義に使う事が出来ます。

目を酷使しなくて済む

スマホなどのデジタル機器から発するブルーライト。

このブルーライトを浴びる時間が減る事で目の酷使を防ぐことが出来ます。

SUMI

これら①~③が習慣化されることにより、スマホ依存も防ぐことが出来ますね。

デメリット

デジタルデトックスのデメリットは2つです。

  • 意思だけでは難しいこともある
  • 旅行や外出はお金が必要なことも

意思だけでは難しいこともある

「スマホに絶対触らない!〇時間我慢する!」と決めていても、ついつい触ってしまう事もあります。

意志だけでは難しいので、ロッキングコンテナやアプリなど、道具に頼る方法も検討しましょう。

旅行や外出はお金が必要なことも

自然や、行ったことのない場所に行くにはお金も時間も必要です。

ただ、お金と時間が十分でなくても、自然に触れるだけでもリラックスは出来るので、

近くの公園に行ってみたり園芸・ガーデニング

を始めてみることもおススメです。

デジタルデトックスを継続する方法3選

終わりに、私の考える「デジタルデトックスの継続方法」を3つ紹介します。

スマホ以外の趣味を見つける

SUMI

子供の頃、学生の頃興味があったものって覚えてますか?

今、20代30代の方なら、学生時代にスマホが普及し、日常の多くの時間をスマホに費やすようになった世代だと思います。

スマホは多機能で、動画もSNSも見て、買い物まで出来るので、スマホを触っていれば1日が終わってしまいます。

ですがそれはではもったいないです。

スマホ以外に、熱中できることを見つけましょう。

昔好きだったことでも構いませんし、今興味があってこれからやりたい事でも構いません。

スマホなどのデジタル機器より魅力的な作業を、日常に取り入れる事で、デジタルデトックスを継続させていきましょう!

アイテムに頼る

先ほども述べましたが、デジタルデトックスは自分の意志だけでは難しい場合があります。

スマホが視界に入るだけでも、目の前の作業の集中力が切れてしまいがちです。

その為、ロッキングコンテナやアプリなど、必要に応じてアイテムも検討してみましょう。

ロッキングコンテナは物にもよりますが、5000円以内で購入できるものが多くあります(令和5年10月10日現在)逆に言えば、5000円でスマホの誘惑を断ち切り、自分のやりたい事に集中できるとも言えます。

習慣的に自然に触れる

週に数回の散歩で、河原沿いを歩く、公園に行くなど、習慣的に自然に触れる事はお金をかけず出来ます。

近くに自然が少なくても、自宅で園芸やガーデニング、観葉植物を飾る事で自然を感じる事が出来ます。

スマホばかりではなく、たまには

植物などの自然に触れ、リラックスを習慣化すれば、生活にメリハリがついてデジタルデトックスを続けやすくなる

でしょう。

まとめ-デジタルデトックスを成功させる秘訣-

今日は、スマホ依存を断ち切った!デジタルデトックスで得られた3つの効果【体験談アリ】というテーマで解説しました。

デジタルデトックスのやり方は?

①スマホを手の届かない場所に置く

②アプリやロッキングアイテムを使用する

③自然と触れ合う

④旅行に行く

⑤ペットと触れ合う

デジタルデトックスを継続する方法は?

①スマホ以外の趣味を見つける

②アイテムに頼る(ロッキングコンテナやアプリなど)

③習慣的に自然に触れる

デジタルデトックスに興味がある方、続けやすそうなものからぜひ実践してみてください!

そして、限りある時間を充実したものに変えていきましょう!

SUMI

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

目次