【脱スマホ】時間の節約におすすめのタイマー&スマホロッキングアイテム

※当記事はアフィリエイト広告を利用しています。

時間の節約に必要なこと

この記事では、時間の節約の重要性と、時間の節約におすすめのアイテム(タイマーとスマホロッキングアイテム)について解説します。


この記事の目標

時間の節約に役立つアイテムを使って、デジタルデトックスを進め、あなたの時間の使い方がより良いものになること

SUMI

それではいってみましょう!

目次

【脱スマホ】時間の節約は何故大切なのか?

時間の節約が大切な理由


そもそも、なぜ脱スマホで時間の節約は大切なのでしょうか?

それは、現代は誘惑が多いから。


私は今30代ですが、約20年前、主な誘惑と言えばゲームボーイカラーくらいでした。


それが今は、

スマホ、パソコン、YouTube、SNS、などなど、デジタル機器の誘惑

がものすごく多い。


そして、それらを仕事で使っている方も多いでしょうが、

  • 特に理由はないけど何となくスマホを見て、時間が過ぎていた
  • YouTubeをダラダラ見ていたら知らないうちに2時間たってた



という様な、とてももったいない時間の使い方が多いんです。

SUMI

私は特に、1人暮らしの時の時間の過ごし方は無駄が多かったです‥。

訳もなくSNSを何時間も眺めたり、買いたい物もないのにネットショッピングで無駄なお金を使ったり…。

時間もお金も無駄に使っていました。

時間管理のマトリックスで1日の時間を変える

ここで、時間のマトリックスをご存じでしょうか?

スティーブン・R・コヴィー著「7つの習慣」によると、人の活動は4種類(第1~第4領域)に分けれられると言われています。

4つの作業

①第1領域…緊急性が高く重要な作業
②第2領域…緊急性は低く大切な作業

③第3領域…緊急性が高く重要ではない作業
④第4領域…緊急性は低く大切でもない作業

この4種類の活動のうち、先ほどのダラダラスマホは第4領域にあたります。


多くの方は、日々の仕事で①緊急性が高く重要な作業、を多く経験するとして、意外と意識できていないのが②緊急性は低いけど、大切な作業。

SUMI

私の場合は、友人との関りや、定期的な歯科検診など。


第2領域の活動は、自分の人生において大切なこと。

時間の節約とは、先ほどのダラダラスマホのような④緊急性は低く重要でもない作業、をいかに減らして、他の活動領域を広げられるか、だと考えます。


誘惑が多い現代、今に集中してよりよい時間を過ごすには、スマホやSNSの使い過ぎを防ぎ(デジタルデトックス)無駄な時間をなくすという選択が必要となってきます。


【脱スマホ】時間の節約には、タイマーとスマホロッキングがおススメな理由3つ


ではここで、今日紹介するタイマーとスマホロッキングが、【脱スマホ】時間の節約におススメの理由を説明します。

理由3つ

①スマホの使用時間を意識する事で、使用頻度を減らせる

②アイテムに頼る事でスマホの使用頻度を減らせる

③スマホを触る時間を別の時間に充てる事が出来る

①スマホの使用時間を意識する事で、使用頻度を減らせる

例えば、スマホロッキングでスマホを触らない時間を1時間、作ったとします。

普段スマホを頻繁に触っている方なら、その1時間がとてつもなく長く感じるでしょう。

そして、普段スマホを使っていればあっという間に過ぎてしまう1時間が、とてももったいなく感じるようになります。

あえて、道具を使ってスマホを触らない時間を作る事で、時間の大切さに気付き、スマホの使用頻度を減らすきっかけを作ることが出来ます。

②アイテムに頼る事でスマホの使用頻度を減らせる

先ほども述べましたが、自分の意志だけでスマホと距離を置く事は難しいです。

SUMI

日常の一部、人によっては仕事の一部として使用するスマホなので、ついつい気になり触ってしまいます。

アプリを使用して、スマホの使用時間を制限する事も出来ますが、物理的にスマホを離すことをおススメします。

スマホロッキングアイテムを使えば、どんなにしても指定された時間内はスマホを使う事が出来ません。

意志で守れなければ道具を使う事で、スマホの使用頻度を自然と減らす事が出来ます。

③スマホを触る時間を別の時間に充てる事が出来る

スマホロッキングを利用して、スマホを触る時間を減らす事で、別の作業をすることが出来ます。

スマホを触っていた時はおっくうだった、勉強や家事、趣味など、時間の使い方を広げる事につながります。

また、スマホロッキングと併用して、タイマーも使って作業に取り組めば、より集中して充実した時間に充てる事が出来るでしょう。

無駄を省いて、時間を効率的に使う事にもつながります!


楽天で買える!時間の節約におススメのアイテム2つ


では本題です。

脱スマホ、時間の節約におすすめのアイテムはこちらです!

  • タイムロッキングコンテナ(南京錠付き)
  • Yunbaoit ビジュアルタイマー


タイムロッキングコンテナ(南京錠付き)

タイムロッキングコンテナ(南京錠付き)



商品の特徴


この商品は、専用ケースにスマホやタブレットを入れて、南京錠型のタイマーでロックをかけられるようになっています。


操作は南京錠のボタンで、数分~数時間の範囲でロック時間を決める事が出来ます。

一度ロックをかけたら、指定した時間になるまでは取り出す事が出来ません。

使い方


①ケースに、ロックしたいものを入れます。私はスマホ以外にもiPadを入れたりします(10.2インチのものでも入ります!)


②タイマーをセット。間違ってスタートを押してしまわないように慎重に押します


③タイマーセットあと、真ん中のボタンを押してロック完了です。後は他の作業に集中しましょう。

使ってみた感想:メリット


使ってみた感想として以下のメリットがあります。

タイムロッキングコンテナのメリット

①思いの他集中できる
②スマホ以外の物にも使える


思いの他集中できる


この商品の特徴として、

ケースに入れるのでスマホが外から見えないと

いう特徴があります。


いくら時間ロックをしていても、中身がスケスケのロッキングアイテムだと、つい視界に入って気が散ってしまいますよね。


この商品は黒いケースで、外から中身が見えない為、一度ロックをかけた後は入れたものの存在が気になりません。


思いの他集中できて、仕事や勉強もはかどります。

スマホ依存を脱却するには、スマホが視界に入らないという事はメリットですよね。

スマホ以外のものに使える(タブレットやiPad、パソコンも)


私は主にスマホとiPad(10.2インチ)を入れていますが、物によってはタブレット、パソコンも入りそうな大きさです。

switchなど、ゲームを我慢する時にも使えるかもしれません。


ケースサイズが大きめなことから、スマホだけに限らず使えるという事は大きなメリットです。

使ってみた感想:デメリット


あえて、デメリットを上げるとすれば、


タイムロッキングコンテナ デメリット

(1)音量が大きい
(2)バッグの皮は薄め


という事です。

ケースの皮は薄め


割と大きめのケースですが、ケース自体は割と生地が薄く感じます。


外へ持ち運ぶとなると、耐久性は厳しいかも、という印象です(ロッキングアイテムなので持ち運ぶこと自体無いかもしれませんが…。)

音は大きめ


2つ目のデメリットは、音の大きさですね💦


タイマーロックが解除されるときの音は、まあまあ大きめです。


1人暮らしながらまだしも、家族がびっくりしてしまう可能性はあるのでそこは注意するのが良さそうです。

Yunbaoit ビジュアルタイマー

Yunbaoit ビジュアルタイマー

タイマー, Yunbaoit タイマー 勉強-60分ビジュアルタイマー 子供用、大人用 、家庭、キッチン、学校、職場で使用可能 (ホワイト)
価格:4,840円(税込、送料別) (2024/1/18時点)

楽天で購入


商品の特徴


一見、小学生の机の上にあるような学習用タイマーに見えます。

主に勉強用と思われがちなタイマーですが、これまでのタイマーと大きく違うのが、

視覚的に残りの時間が見える(ビジュアルタイマー)

という事。


今までのタイマーって、デジタルだと残り30分→10分になったとしても余り実感が湧きません。


ですが、このタイマーだとこんなに違いが分かります


例えば30分は作業Aをして、30分は作業Bをするという時、同じ1時間としてもメリハリがついて、それぞれの作業に集中しやすくなります。

時間が有限、という事を強く意識して作業に集中する事が出来る、そんな商品です。

使い方

使い方はいたってシンプルで、タイマー中央部の摘みを回すだけ。


最大1時間まで設定できるタイマーです。

私は1時間の作業を行う時も、一気に1時間にしてしまうと途中で集中力が切れてしまうので、20分ごとに設定して、それを3回繰り返すように使っています。

使ってみた感想:メリット

使ってみた感想として、以下のメリットがあります。

ビジュアルタイマーのメリット

残り時間を視覚化出来る為集中しやすい

持ち運びのしやすさ

残り時間を視覚化出来る為集中しやすい


先ほども述べましたが、やはり残り時間が視覚化出来る事は大きいです。


思い出してみてください。

高校受験、大学受験、…試験会場にある時計や、アナログ腕時計で残りの時間を気にしながら問題を解いていましたよね。

デジタル時計になると、同じ残り時間だとしても時間感覚が掴みづらくなります。

視覚化出来る分、残り時間がより体感でき、目の前の作業に集中できるというメリットがあります。


スマホやパソコンで調べ物をしている時も、注意が逸れにくいです。

仕事や勉強もはかどりますね。

持ち運びのしやすさ


タイマー自体がコンパクトなので、場所もとらず、持ち運びがしやすいです。


狭いテーブルに置いても場所をとらないので、どこでも使いやすいサイズな事もメリットです。


使ってみた感想:デメリット


あえてデメリットを上げるとしたら、先ほどのタイムロッキングと同じで音量でしょうか。


音量設定が出来れば、後はいう事無しですね。

脱スマホで、時間を節約するために大切な習慣2選


ここまで、スマホを避けて時間の節約におススメのアイテムを紹介しました。


ここで、アイテム以外で時間の節約を続けるために必要なことをご紹介します。

(1)大まかでも計画を立てる(スケジューリング)


計画通りにいく事は無いにしても、大まかな計画を立てておくこと(スケジューリング)は、時間の節約を始める上で大切です。


作業の優先順位を決めて、取り掛かる順番を決めておけば、無駄に時間を消費してしまう事もなくなります。


その上で、より作業に集中できるように、スマホロッキングやタイマーを併用するといいでしょう。


(2)定期的な振り返り


ここが一番大切です。


計画を立てた後、ここが上手くいった、いかなかったの振り返りをしていますか?


振り返りをしていなければ、何が上手くいって、何が上手くいかなかったか、その原因は何なのか分かりませんよね。


そして、上手く行かなった事と理由の分析も大切ですが、それより大切なのは「上手く行ったこと」の分析。

上手く行った理由がわかればそれを習慣化したり、さらに改善していく事で、良い時間の使い方が出来ると言えます。


時間を節約するにあたって、計画だけではなく振り返りもセットにして考えるようにしましょう。

これら2つの習慣であれば、わざわざお金を使わなくても無料で続けられますね。

脱スマホで、時間の節約を実践したことのメリット


最後に、時間の節約を実践したことによるメリットを紹介させてください。


メリット

目の前の作業に集中で出来、充実感を得られる


目の前の作業だけでなく他の作業を効率化する事にもつながる


【経験談アリ】目の前の作業に集中で出来、充実感を得られる


2つのアイテムを使う前の私は

  • やらなければならない事があっても、後10分だけと思い動画を見る→結局1時間
  • 60分の作業をやろうとして30分ほどで集中力が切れそのままSNSを見て作業放棄
  • スマホを隣の部屋においていても、5分休憩のタイミングで見に行ってそのままSNS


なんてことがありました。


人間の意思って、人間が思っているよりあてになりません。

タイムロッキングとタイマーを使うようになって、

  • まず作業前にスマホをタイムロッキングに入れる
  • 60分の作業もまずは20分でタイマー
  • 5分の休憩時間も誘惑がないのですぐに作業に戻れる




という風に、自分でも驚くくらい行動がみるみる変わりました。

そして、誘惑が無い分、目の前の作業への集中力があり、集中出来た分、作業への満足感が高まりました。

意思が弱い分、それを道具で補う。


それによって

作業の充実感を得る→毎日が充実→人生が充実のサイクル

に入っていきます。

目の前の作業だけでなく他の作業を効率化する事にもつながる


そして、誘惑がなく、ひとつの作業に集中出来た分、他の作業も同じように集中して、しかも短時間で取り組むことが出来るようになりました。


例えば部屋の掃除。

最初は30分の予定が、集中出来て20分で終わったとします。

残りの10分、スマホという誘惑が無い中で、ついでに冷蔵庫の掃除もしようかなとなります。

ここで、タイマーを使って必ず10分と決めておけば、30分をオーバーをすることはありませんし、何より作業に集中して取り組めます。


時間の節約を意識してアイテムを使って作業をすることで、複数の作業の効率化にもつながっているといえます。


まとめ

今日は、【脱スマホ】時間の節約におすすめのタイマー&スマホロッキングアイテムというテーマで記事を書きました。

本日紹介した商品

タイムロッキングコンテナ(南京錠付き)

Yunbaoit ビジュアルタイマー

脱スマホに効果的なアイテムを使ったり、習慣を続けてデジタルデトックスを行う事で、スマホ依存も防ぐことが出来ます。


タイマーとスマホロックを活用して、脱スマホ、時間の節約で1日の時間の使い方ををより良いものにしていきましょう!


目次