【30代既婚子無し女性の転職】面接で聞かれた事

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既婚女性が面接で聞かれる事とは?

面接を受ける女性

この記事を更新している令和5年12月。

結婚後、女性は退職して主婦に…という時代は、終わりつつあります。

未婚・既婚関係なく、転職が当たり前になってきているこのご時世。

引っ越しに伴って、給料upを目的として、などの理由で、結婚を機に転職を経験される女性も多いと思います。

SUMI

私も結婚を機に退職し、既婚子無しの状態で転職活動を行いましたが…

既婚者と言う立場になったからこそ、独身の時と大きく異なる点がある事に気づきました。

それは、

女性は結婚しているからこそ、面接で聞かれる質問がある。

という事です。

SUMI

ちなみに私は、独身の時(20代前半)も転職活動をした経験があります。

ですが、独身か既婚かという立場の違いにより、結婚後の女性の転職活動では、面接で必ずといっていいほど聞かれる質問がある、という事に気づきました。

そこで今回は、【30代既婚子無し女性の転職】面接で聞かれた事というテーマで記事を書きました。

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この記事を読んでいただくと、結婚後の女性が面接で聞かれやすい事がイメージ出来ると思います。

ぜひ、最後まで読んでいただけると嬉しいです!

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目次

30代既婚女性が面接で聞かれた事

就職活動

私は結婚後、転職活動を数回行いました。

それらのどの面接でも、聞かれやすかった質問がこちらの4つです。

結婚後の転職活動 面接で聞かれた事

①夫の転勤の有無

②夫の職種・休みについて

③ライフプランについて

④自身のキャリアプラン

それぞれ見ていきましょう。

①夫の転勤の有無

夫の転勤

面接官「ご主人は転勤はありますか?」

この質問、3回の面接で3回とも聞かれました(笑)

短期間正社員で務めた後、転勤の夫についていくとなると、せっかく雇ってもらってもすぐに辞めなければいけなくなります。

企業の採用担当者も、なるべく長く働いてもらいたい!という思いがあり、この質問をしてくるのだと思います。

一見、「転勤がある。」と答えたら採用に不利になりそうですが…

SUMI

私の友人は「転勤がある。」と答えても採用され、そこで3年程働いています。

家族の都合で転勤を繰り返す可能性があっても、決して面接で不利になるとは言い切れません。

聞かれたら、今分かっている範囲で(例:転勤の可能性がある、3年ごとに転勤する、今のところ分からない、など)正直に答えて良いと思います。

②夫の職種・休み

夫の職種

これは、質問と言うより面接中の雑談でよく話される事です。

面接官「旦那さんは職種同じ?違うの?じゃあ、ケンカがなくて良いね!」

というように(笑)

先ほどの転勤の有無や、休みの話の中でよく出てくる話題です。

面接先の企業がシフト制で、夫が土日休みの場合、採用側からすると

休みが合わなさそうな事に配慮して質問してくれているのでしょう。

これに関しても、夫の趣味や休みが原因で不採用というわけではなく、こちらの生活を気にかけてしてくださっている質問ともいえます。

③ライフプランについて

ライフプラン

これ、一番聞かれやすいですが一番答えづらい質問。

ライフプラン(子供の予定などプライベートに関する事も含めて)の質問は、既婚女性(特に子無し)の場合聞かれる確率が高いです。

私の場合、

独身で転職する際には「結婚の予定はありますか。」

結婚後転職する際には「将来のライフプランについて教えてください(子供の希望など)」

と聞かれました。

ただ、このような質問はされた事がある人もいれば、無い人もいて、毎回聞かれる質問ではありません(本来、聞いてはいけない質問の様です)

正直、仕事とは直接関係なさそうなので、「何でこんな質問してくるの?」と不思議に思う方もいますよね。

SUMI

女性だから聞かれる質問とも思います(逆に男性でこんな質問される人、いるんでしょうか…。)

ただ、人手不足の職場などは、

結婚で、数年後にはすぐ辞めてしまう

子供が出来て、長期間抜けられる

という事を予想して聞いてくるところもあると思います。

逆に、それらの希望を汲み取った上で、働きやすい職場づくりを考え、実践している職場もあります。

SUMI

その為、結婚や子供の予定があると答えたからといって、採用で必ずしも不利になるとは言えないでしょう。

このような質問への返し方ですが、

  • 子供がいずれは欲しいと思っている
  • 子供は今は欲しいと思わないけど、いずれ欲しくなるかもしれない。
  • 子供を持つ予定は今のところない

と、正直に今の気持ちを伝えてみましょう。

正直、子供って欲しいから予定通り出来るものでもないですし、欲しいと思っていても後で欲しくなる可能性だってありますよね。

SUMI

どっちにしろ、未来にならないと分からない事なので、今の予定、希望でしか答えられません!(どんな意見にしろ強気で良いんです)

また、聞かれ方によっては嫌な気持ちになる事もあると思います。そんな時は、質問されたからといって、言いたくない事は言わないでもいいと思います。

④自身のキャリアプラン

キャリアプラン

先ほどはライフプランについての質問でしたが、今度はキャリアプランについて。

この職場で、どんな事をしたいか。

志望動機と合わせて聞かれる事が多い質問です。

これに関しては、結婚後と言わず、どんな転職活動でも聞かれる質問かもしれません。

ただ、結婚後の転職活動では、私も含め多くの方が先ほど挙げた項目の様に

家族と休みが合うか

子供がいても働きやすそうか

といった条件を優先して考え、転職活動を行っている方も少なくないと思います。

私も結婚後は給料や休みの日など、独身時代とは優先する条件が大きく変わりました。

ですが、企業側としては、

相手の希望条件に合う事も大事ですが、やる気や熱意を持っている方こそ、特に歓迎されやすいでしょう。

自分の強みや職歴をまとめ、

仕事でどんな事をやっていきたい。仕事のプランをどう考えているのか。

という事も、ライフプランと併せて考えておくことをおススメします。

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既婚女性の転職を成功させるために、こちらから聞いておいた方が良い事

質問事項

面接も終盤になると、面接官から「何か質問はありますか?」と逆質問を受ける事があります。

その際にこちらから聞いておいた方が良い事があります。

それは、

①休日

②残業

③同世代の多さ

です。

①休日

休日

独身の時はシフト制でも何とも思わなかったけど、結婚すると夫は土日休みで、休みがほとんど合わない…。

そんな悩みが出てくる事があります。

結婚すると、家族の予定も考慮して休み希望を出したり、休みの日数について自分の希望が変化してきます。

毎週、週末家族と一緒に過ごしたければ、土日休みの職場を。

また、「どうせしても週休2日は休みが欲しい!」という方は、面接先の会社のひと月の休みの日数と、完全週休2日制かを確認しておきましょう。

週休2日制と完全週休2日制は異なります。

完全週休2日制だと、毎週必ず2日休みがとらなければなりません。

ですが、週休2日制の場合、週によっては1日休みの週もあるからです。

結婚後、

家族と休みを、どのくらい合わせたいのか

毎週休みは2日あった方が良いのか

これらの希望を考えて、面接で質問できるよう備えましょう。

また、シフト制の場合、

月の希望休は何日までOKか

という質問も準備しておくと良いでしょう。

職場や部署によって、希望休の日数も変わりますよね。

職場にもよりますが、土日に希望休が集中しやすい職場も多いと思うので、土日の希望休のとりやすさについてもそれとなく確認してみても良いでしょう。

②残業

残業

今は夫婦共働きで、家事も分担している家庭が多いと思います。

元々家事ごとに分担を決めて、仕事と家庭のバランスが偏らないようにしている家庭も多いでしょう。

ですが、どちらかの残業が連日続き、余りにも家で過ごす時間が少ないと、もう片方に家事の負担がかかってしまう可能性があります。

そのため、結婚後の転職活動では、

月何時間ほど残業をしているか

ということは、確認しておくといいでしょう。

③職場環境(同世代の多さや立場など)

同世代

同じ部署、職場に、自分と同世代の人や似たような立場の人の割合も確認しておきましょう。

同世代ばかりでも困りますが、逆に年が離れすぎている人だらけの職場環境では、共通の話題も話しにくかったりしますよね。

逆に、同世代は少なくても、子持ち同士など、似た立場の人がいる場合。子供の体調不良で急な休みをとっても、理解が得られやすかったりしますよね。

特に女性は、結婚して子供がいるとなると、家事育児など共通の話題が出来る人が身近にいると、働きやすくなると思います。(私が職場で見てきた感想です)

そのため、お子さんがいたり、将来子供を望んでいる方は、

ワーママ(働いているママ)の割合

も、確認することをおススメします。

まとめ-既婚女性が転職面接で成功するコツ-

まとめ

今日は、【30代既婚子無し女性の転職】面接で聞かれた事というテーマで記事を書きました。

結婚後の転職活動 面接ではどんな事を聞かれる?

①夫の転勤の有無

②夫の職種や休日

③ライフプランについて

④自身のキャリアプラン(ここでどんなことをしたいか。前職の経歴や強みも)

既婚女性が転職を成功させるために、面接で聞いたおいた方が良い事は?

①休日(土日休み・シフト制・完全週休2日制・希望休の取りやすさなど)

②残業がどのくらいあるか

③同世代や同じような環境(子持ち、パートなど)の職員が何人くらいいるか

いかがだったでしょうか?

結婚後は自分の予定だけではなく、家族の事も考慮して休日の予定や、自身のキャリアプランも立てる必要があります。

結婚後の転職活動で聞かれやすい質問を抑えた上で、優先条件を決めて転職活動に臨みましょう!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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